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北海道初のヴィンヤードグランピング施設オープン

北海道初のヴィンヤードグランピング施設オープン

sceene編集部

ヴィンヤードと余市町

2020年9月18日(金)、余市町に北海道初となる「余市ヴィンヤードグランピング」がオープンしました。主にワイン醸造用に作られるブドウ畑のことをヴィンヤードといい、この施設ではそのワイン醸造用に作られたブドウ畑の中にグランピング設備が備わっており、ブドウ畑の中で宿泊することが可能です。

余市町は道内一のワイン生産量を誇り、たくさんのブドウ畑やワイナリーが現存しています。ワインやジュースが常時10種類ほど揃っているほか、時期によっては同敷地内においてブドウの収穫体験ができるなどブドウ畑ならではの楽しみ方ができます。

地元食材も楽しめるグランピング

近年、”魅力的な””華やかな”などを意味する「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせ、これまでのキャンプより少し贅沢な印象を纏った「グランピング」が注目されてきました。そんなグランピングの最大の魅力は「手ぶらで楽しめること」です。

同施設でも地元食材などを使用したバーベキュープランがあり、食材やバーベキュー用品が全て現地に揃っているため、気軽に利用できます。また、宿泊するテントもヨーロッパのカントリーサイドをイメージした内装となっており非常に素敵な空間です。

現在政府が実施しているGo To トラベルキャンペーンと併用して、施設が独自に行なっている道民対象の割引(宿泊者全員北海道在住に限る)を利用すると、お部屋代のみ最大で67.5%OFFとなり、1人1,000円台からお楽しみいただけます。なおバーベキュー代金等は別途必要です。(※10/16までのチェックインが対象)

ワインは世界に幅広く需要のあるマーケットであることから、ワインツーリズムと称して町内に多数あるワイナリーやブドウ畑を巡る新たなツアーなどの企画も検討されているそうです。

余市ヴィンヤードグランピング公式サイト:
yoichivineyard.jp/

Source:北海道ニュースUHB

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