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倶知安出身yukkyさん 新庁舎の絵文字制作

倶知安出身yukkyさん 新庁舎の絵文字制作

新庁舎の絵文字制作  羊蹄山で「町らしさ」表現

5月6日に開庁した倶知安町の新役場庁舎のトイレやエレベーターの絵文字デザインを、デザイナーyukkyさんが手掛けました。モチーフには倶知安町の代表的な観光名所「羊蹄山」も用いられています。

yukkyさんは倶知安町出身の広告・CM・映画・WEB・アニメーションのイラストを制作するイラストレーターで18歳まで倶知安町で過ごし、現在は札幌に住んでいます。彼女のデザインの特徴はキャラクターから風景、手描きの水彩、ドローイングまで様々なタッチを持つところです。代表作には公共CM「あいさつの魔法。」のキャラクター「ありがとウサギ」や、札幌ドーム開業15周年記念マスコット「チャームコロン」があります。

デザイナーyukkyさんと故郷倶知安町

yukkyさんは北海道新聞の取材に対し、デザインした絵文字の制作意図や故郷・倶知安町への思いを明かしました。yukkyさんは幼少時代に楽しんだじゃが祭りや羊蹄太鼓の思い出を話すと共に、今回制作した絵文字には倶知安町らしさを取り入れつつ、国際色豊かになり、外国の方が来られるようになった倶知安町で誰が見てもわかりやすいサインを考えたと話しています。

また町民へのメッセージとして以下のことを語っています。「水のおいしさ、羊蹄山やニセコ連峰、四季の美しさ。倶知安での日々を思い出すと、いくつになっても笑えますし、温かい気持ちでいっぱいになります。楽しく、美しい町であり続けてほしいと思っています」このメッセージからも故郷を思う気持ちが見受けられます。

source:北海道新聞

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