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小樽のホテルでオリジナルレシピを公開|ホテル以外の場所でも味わえるように

小樽のホテルでオリジナルレシピを公開|ホテル以外の場所でも味わえるように

支配人が考案した「おたるチャウダー」とは

「おたるチャウダー」は、小樽産のワインや小樽で採れた旬の食材を使って作られた特製メニューです。シャコ、甘えびといった海産物に、ズッキーニやニンジン、ジャガイモなどの野菜を加え、北海道で採れた牛乳やアサリの出汁でゆっくりと煮込む、まさに小樽のうまみが詰まった逸品です。小樽で作られた「おたるワイン」を使っていることも特徴の一つ。また器にはパンを使うことでボリューム感を出しています。

メニューを開発したのは、グランドパーク小樽のシェフ。今年4月にグランドパーク小樽の総支配人に就任したエロール・ミフタヒッテン氏が、就任後に「おたるワイン」を醸造している「北海道ワイン」を訪問した際に、小樽のワインや食材を使ったチャウダーの開発について北海道ワインから相談されたことで開発が決まりました。

グランドパーク小樽で「おたるチャウダー」のレシピを公開

「おたるチャウダー」は今年の7月23日から徐々に提供を始めていたものの、発起人でもある北海道ワインの「小樽の新しい名物として広めたい」という想いのもと、小樽市内の至る場所で提供できるようにとレシピの公開を考案しました。公開に至っては、「おたるチャウダー」としてのブランドを守り育てることや、オリジナルレシピを共有することを目的としているといいます。

またグランドパーク小樽のホームページに材料やレシピを掲載しているだけでなく、公式YouTubeチャンネルではホテルのシェフが作り方を実演している動画を視聴できます。

開発に携わったエロール・ミフタヒッテン氏は、サンフランシスコと小樽の雰囲気がよく似ていることに触れながら「アメリカにいたころよく食べていたサンフランシスコのクラムチャウダーが、この街でも合うのではないかと思った。」と話したそうです。

sauce:小樽経済新聞

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