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小樽市が「小樽スタイル」で独自のコロナ対策を呼び掛け

小樽市が「小樽スタイル」で独自のコロナ対策を呼び掛け

小樽市が発表した小樽スタイル

北海道観光社交事業協会(北観協)小樽支部は、繁華街の花園エリアからクラスターを発生させないための対策強化策として「小樽スタイル」啓発を小樽観光協会と共同で取り組んでいます。

小樽市では「飲食店における昼間のカラオケ(=昼カラ)」に起因した新型コロナウイスの集団感染(=クラスター)が発生。今回発表された「小樽スタイル」はその後の収束判断に伴い行われている取り組みです。「小樽スタイル」では北海道が発信する「新北海道スタイル」に「小樽強化宣言」に3項目を加え独自に取り組んでいます。

「新北海道スタイル」

  1. スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます。
  2. スタッフの健康管理を徹底します。
  3. 施設内の定期的な換気を行います。
  4. 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います。
  5. 人と人との接触機会を減らすことに取り組みます。
  6. お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます。
  7. 店内掲示やホームページなどを活用し、お店の取組をお客様に積極的にお知らせします。

「小樽スタイル」で追加された3項目

  1. コロナに強い、新たなステージの小樽を目指します。
  2. 私たちは感染リスク低減に努め、対策を徹底します。
  3. お客様におかれましても感染対策へのご協力をお願いいたします。

小樽スタイルに伴う取り組み

同協会では小樽スタイルに関してポスターを作成し、対策の徹底と協力を呼び掛けているほか、「NO MORE COVID-19 小樽スタイル」と題した動画も作成し、YouTubeで配信しています。動画では実際のスマックのママと客に扮した協会メンバーが出演。「エアー乾杯」の推進、マドラーの使いまわしや回し飲みの禁止といった感染拡大を防ぐ協力を利用客にお願いする8項目や、入店時のアルコール消毒や検温、カラオケマイクの消毒や交換といった店側の取り組みをわかりやすくコミカルに紹介しています。さらに紙製のマスク入れも作成し、北観協小樽社交飲食店組合の加盟店に配布する予定です。

sauce:小樽経済新聞

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