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倶知安・花園地区 開発の中心地へ

倶知安・花園地区 開発の中心地へ

sceene編集部

香港不動産開発大手PCPD 説明会を開催

倶知安町花園地区は広い土地があり、ほかの地域からのアクセスも良好なため、外資系企業による大規模計画が相次いでおり、ニセコ地域の新たな開発の中心地として浮上しています。

香港不動産開発大手PCPDは11月27日、花園地区で同グループが所有・運営するリゾートについて、今後の開発方針に関する説明会を開きました。説明会はPCPDグループで運営する「ニセコHANAZONOリゾート」内で開かれ、地域住民ら約20人が出席。新たに開発される「サウスビレッジ」と呼ばれるエリアや工事の時期が説明され、第1期工事は来年春に着工し、3~5年間で4棟を建設する予定です。最終的には、高層階は宿泊、低層階は商業店舗として運営する施設や広場、散策路などを備えたエリアになるとしています。

花園地区の今後の可能性

PCPDの花園地区のリゾートでは、1月に高級ホテルのパークハイアットが開業。

周辺でも香港系企業がホテルと別荘地を計画する「オーディンヒルズ」や別の香港企業のリゾート「ハナクリーク」、シンガポール企業が計画する「ニセコ花園ヒルズ」など大規模開発が相次いでいます。

これまで開発の中心だったひらふ地区と比べて花園地区は開発用地が広く、2030年度末開業予定の北海道新幹線倶知安駅や高速道路の出入り口に近いことから交通網も発展する予定です。今後も開発とともに、街の発展が期待されています。

source:北海道新聞

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