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夢ならば、どれほど、よかったでしょう

夢ならば、どれほど、よかったでしょう

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米津玄師のLemonが頭を駆けめぐる毎日です。

寿都で生まれ、早くこの街から出ていきたいと思いながら育った学生時代。地元の歯科に就職し、社会人になってから興味を持ったカメラで街の風景や人々を撮影し、次第に写真展を開催するように。

わたしが寿都のひとをテーマにして今でも写真展ができるのは、【寿都だったから】あんなに離れたかったのに、今では大好きな地元で、大好きな寿都の方々が協力してくれるからこそ写真を展示することができています。

そんなわたしの大事な場所が、いま世間ではののしられ、黙って見ていられないくらいのヒドイことをネットに書きこまれています。

あることないこと、真実ではないこともたくさん。

『寿都なんてなにもない』街って、そんなにたくさん『なにか』がないといけないのでしょうか?地元民が楽しく暮らしているのに、よその街の人間になにもないと言われる筋合いはない。

寿都で検索して、エゴサーチする毎日。いい内容も悪い内容も、今後の街づくりのヒントになることも書かれているので、わたしのスクショはツイッターの投稿まみれ。

この先どうなるのかは全くわからない。

わたしは寿都が大好きです。

ただそれだけが言いたかったんです。

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