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西北海道と映画

西北海道と映画

北海道が舞台になっている映画の中でも西北海道がロケ地として使われている映画はどの位あるのか調べてみました。
(ただし2000年以降の映画を対象としております)

 

西北海道が舞台の映画~邦画

⬛︎小樽市

 『天国の本屋〜恋火』2004年 監督:篠原哲雄

 『最終兵器彼女』2006年 監督:須賀大観

 『ハルフウェイ』2009年 監督:北川悦吏子

 『恋極星』2009年 監督:AMIY MORI

 『きみはいい子』2015年 監督:呉美保

⬛︎余市町

 『不良少年(ヤンキー)の夢』2005年 監督:花堂純次

⬛︎洞爺湖町

 『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』2008年 監督:河崎実

 『しあわせのパン』2012年 監督:三島有紀子

⬛︎せたな町

 『そらのレストラン』2019年 監督:深川栄洋

⬛︎ニセコ町

 『single mom 優しい家族。』2018年 監督:松本和巳

 

一部のシーンに西北海道が使われている映画

 『ガチ☆ボーイ』2008年 監督:小泉徳宏 ■都通り商店街ほか

 『探偵はBARにいる』2011年 監督:橋本一 ■JR小樽駅、観光船のりばほか

 『探偵はBARにいる3』2017年 監督:橋本一 ■高島漁港、麟友朝市、花園飲食店街ほか

 『世界から猫が消えたなら』2016年 監督:永井聡 ■小樽薬師神社の坂

 『NANA』2005年 監督:大谷健太郎 ■花園繁華街、JR蘭島駅、ニッカウヰスキー北海道原酒工場

 『瞬き』2010年 監督:磯村一路 ■旧高島トンネル、小樽警察署、銭函墓地ほか

 

西北海道で言うと、小樽あたりが多いですね。やはり、という感じ。レトロな街並みや懐かしい感じが映画の雰囲気に合うのでしょう。小樽運河のロマンチックな感じから、小樽が出てくる映画は恋愛ものが多いですね。北海道のデートスポットと言えば小樽運河!というイメージも映画の影響もありそう。あとは坂(函館の坂か小樽の坂という感じですかねっ)。

 

北海道舞台の映画は多数ありますが、調べてみると西北海道がロケ地になっている映画は少ないという印象を受けました。道東や道北は“北海道といえば”みたいな雄大な自然、道南は函館元町方面の雰囲気のある街並みは映画にぴったりな感じがしますね。もはや映画でどんどん使ってくれと言っているよう。

余市町のブドウ畑や果樹園、積丹あたりの海などは意外と使われていない!寿都あたりの日本海海岸とかも。

何故使われていないのでしょう。プロモーション不足?そもそもプロモーションをしようというところまで至っていない?

ですが最近の大泉洋主演作品『しあわせのパン』や『そらのレストラン』では西北海道が舞台になっており、どちらの作品も西北海道の風景や生活感が映されています。(個人的に、しあわせのパンは一番大好きな映画です!!あのゆとりのある感じが憧れます。)

これからな予感っ。

 

西北海道が舞台の映画~洋画

タイ:
フェーンデイ(2016年 監督:
バンジョン・ピサヤタナクーン)■キロロなど
ブッパー・アリガト(2016年 監督:ユッタルート・シッパパーク)■ニセコ町

フィリピン:
KITA・KITA(2017年 監督:シグリッド・ベルナード)■小樽運河など

 

こちらは海外作品。調べきれていないだけで他にもあるかもしれないですが。

これらの映画によって、ロケ地に足を運ぶタイ人やフィリピン人観光客が増えたとか。

タイ映画『フェーンデイ』については、日本・タイ修好130周年記念事業の一環として札幌にて上映会が行われています。映画のシーンではキロロの“ニイサキロロの鐘”が使われており、タイ人に人気のスポットなんだとか。恋人と鐘を鳴らすと結ばれるとか。考えてみると西北海道、ところどころに恋人の聖地ありますね。(これも調べてまとめてみたいっ。)

 

次は西北海道にまつわるアニメや漫画、ドラマ、本もまとめてみたいと思います。

(西北海道はアイヌや開拓の歴史もあるので、漫画や本はありそうな予感がします。)

 

 

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